誘拐

捨てる技術

結構前に出された本なのですが、新書になってたので買ってみました。
昨今の物あまり時代には必要な考え方です。
最近の若い人にはかなり浸透されている事なのかもしれません。

MOさんが特に読んでもらいたい人は、、、





うちの両親。

宝の山だかごみの山だか分かりませんが、家中物だらけ。
どうにもなりません。
両親二人暮らしなのにも関わらずもらい物が半端じゃない。
本人達は蔵でも建てようかと言ってますが…。
今度、MOさんがゆっくり実家に帰った時に捨てまくろうと思っているところです。



身代金を狙った誘拐は、今回の事件を含めて戦後282件にのぼる。警察庁によると、容疑者が逮捕されていない事件は8件あるが、要求した通りの大金を手にして逃げおおせた誘拐犯はひとりもいない。 朝日新聞【社説】2006年01月11日(水曜日)付



今日の朝日新聞の社説に久々にいいことが書いてありました。
本当ならもっとアピールすべきです。
多分、身代金目当ての誘拐事件は無くなります。
でも大金を渡さないばっかりに誘拐殺人されちゃったって事もあったのかも…。

99%の誘拐 みたいな事はありえないって事です。

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辰巳 渚 (著) 『「捨てる!」技術』 (宝島社、宝島社新書)
辰巳 渚 (著) 『「捨てる!」技術』 (宝島社、宝島社新書)辰巳 渚 (著) 『「捨てる!」技術』 (宝島社、宝島社文庫)おすすめ度:★★★ この本は店頭で見かけて書名に惹かれて買った。というのも、ちょうど研究所の移転で不要なものはどんどん捨てなければと....

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