誘拐

捨てる技術

結構前に出された本なのですが、新書になってたので買ってみました。
昨今の物あまり時代には必要な考え方です。
最近の若い人にはかなり浸透されている事なのかもしれません。

MOさんが特に読んでもらいたい人は、、、





うちの両親。

宝の山だかごみの山だか分かりませんが、家中物だらけ。
どうにもなりません。
両親二人暮らしなのにも関わらずもらい物が半端じゃない。
本人達は蔵でも建てようかと言ってますが…。
今度、MOさんがゆっくり実家に帰った時に捨てまくろうと思っているところです。



身代金を狙った誘拐は、今回の事件を含めて戦後282件にのぼる。警察庁によると、容疑者が逮捕されていない事件は8件あるが、要求した通りの大金を手にして逃げおおせた誘拐犯はひとりもいない。 朝日新聞【社説】2006年01月11日(水曜日)付



今日の朝日新聞の社説に久々にいいことが書いてありました。
本当ならもっとアピールすべきです。
多分、身代金目当ての誘拐事件は無くなります。
でも大金を渡さないばっかりに誘拐殺人されちゃったって事もあったのかも…。

99%の誘拐 みたいな事はありえないって事です。

さおだけ

年末に、銀座のカルティエで大人買いしている人を見て、
バブルの再来かっ、と思ってしまったMOです。
ごく一部に限られているのかもしれませんが、景気は上向いているのでしょう。

京都嵐山の雪景色も、札幌のホワイトイルミネーションもなかなか良かった。
オフシーズンのヨーロッパに行くくらいなら、日本の温泉が一番と思うのですが……。
まあ、人それぞれですよねぇ。

で、やっと解決しました。
さおだけ屋問題。
一度は立ち読みで済まそうかと思ったのですが、
結局買ってしまいました。

今更ですが、
なかなか読みやすくて良いですよ。
この著者、プロフィールを見たら1976年生まれだそうです。若っ。
見た目も好青年っぽいです。

これからどんどん30才前後の人が活躍するようになるのでしょうねぇ。
頑張ってもらいたいものです。

あと、日本橋の青空復活計画。
なかなか良いんじゃないでしょうか。
ついでに、首都高環状線をすべて地下化と箱崎の渋滞緩和も。
簡単にはいかないでしょうけど……。

責任問題

やっぱり日本はいいですねぇ。
寒さは変わらないけど、天気がいい。
それに比べて、ここの天気は……。ほぼ毎日曇り。
そんなところで長年暮らしている人は尊敬に値します。



性善説は死を招く―信用するな、任せるな [著]加治将一

立ち読みしてくればよかった、と思ってしまいました。
ただ、レビューを見る限り至極当然のことが書かれているだけのようですが……。



で、今回帰国して持ち帰ってきたものの中から一冊。

「責任」は だれにあるのか 人間学アカデミー 小浜 逸郎 PHP新書

MOさん好みの内容です。
ただ、第二部からは良く理解できずほとんど読み飛ばしてしまいました。
一体どのくらいの人が、この「責任問題」を認識できているのでしょうか。

2006

ご無沙汰しております。
遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

三週間ほど日本で飲み食い三昧の日々を送り、昨日戻りました。

ほとんど代わり映えのない日本ですが、敢えて目に付いた点を挙げると、
オリラジ(完成度高いっ。でも来年は消えてそう。)、映画トレインマン(テレビ版はぐだぐだでした。)は良かった。
おおたひかるくんとテレ朝の朝番組のコメンテーターもまずまず。
ただ、フィギアスケート関連の報道と若手芸人のヘビーローテーションは酷かった。

……
このブログ、これからも細々と続けますのでよろしくお願い致します。

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