混合診療問題

今日は日本の医療問題にてついて。

日本には、世界に誇るべき国民皆保険制度がある。
MOさんはいい制度だと思ってます。
ただ最近、財政難で医療費の削減が叫ばれている。
ということで、日本医師会(国民皆保険制度を守りましょう!!!)などは反対していますが、いずれ混合診療が認められるようになるでしょう。
お金が無いんだったら仕方が無い。
でも国の予算が無いって事は、個人の懐具合も寒いと思うのですが・・・。

混合診療が認められると、高度先進医療などの保険外の治療が受けやすくなります。
反対に、お金のあるなしで受けられる医療サービスが変わってきます。
日本では皆、法の下に平等ということになってます。
現実はどうであれ、そういう願望があります。
また変なプライドがあり、人より下では気が済みません。
そうなると、あれが間違ってるとかあの人はズルイってことになります。

日本人はいいとこ取りをしようとします。
他人が受けられるサービスは、自分も受けられて当然という考え方。
それに、サービスに対してお金を払うという考え方がありません。
「チップ」の習慣が無いからでしょうか。

医療が進歩し社会の高齢化が進むと、それにかかわる費用も高騰します。
なので、最先端の医療を全国民にサービスすることは無理な話です。
無理にそうしようとすると、医療機関にそのしわ寄せが来るだけです。
、というかもう来てるんでしょうが・・・

MOさんは、一度国民皆保険制度を廃止してもいいかなぁと思ってます。
「失って初めて有難味が分かる」ってこともありますからねぇ。

長者番付

財務省、長者番付来年度に廃止へ=個人情報の犯罪悪用増え−半世紀の歴史に幕 2005年4月29日 時事通信

引用 <財務省は28日、高額所得者の氏名と住所、所得税額を毎年5月に公表する所得税の「公示制度」(長者番付)を2006年度に廃止する方向で検討に入った。> 
とのこと。

貧乏なMOさんにはあまり関係の無い話。
芸能人がいくら納税したとかいうニュースも無くなるのかなぁ。
プロスポーツ選手の年俸報道は?

重要政策課題

重複立候補廃止、定数大幅減など提言…自民戦略本部 2005年4月29日 読売新聞より
自民党の国家戦略本部は28日、「重要政策課題6つの提言」の中間報告をまとめた。

<衆院選の小選挙区比例代表並立制は維持。比例選復活の取りやめ。>

・・・比例選復活の取り止めなんて当然でしょう。

<議員定数の削減は、削減の例として衆院300人(現行480人)、参院150人(同242人)>

・・・国会議員なんて殆ど飾りみたいなものだから、各都道府県2人くらいでいいんじゃない?
少ないほうがいろいろ機敏に対応できるし、議論もしやすいような気がする。

<消費税を社会保障税という目的税へ変更>

・・・単なる消費税の名前の付け替え。そんなのが重要政策課題?実際は名前を変えて20%くらいまで引き上げるつもりなんでしょう。ちなみにイングランドのVATは現在17.5%。

まだもっと重要な課題があるように思うのはMOさんだけでしょうか。

GDP計算ミス

GDP、16年間計算ミス 内閣府が7年は消費税率3% 2005年04月29日 朝日新聞より

<内閣府は28日、国内総生産(GDP)など基本的な経済統計を集めた「国民経済計算」について、89年から16年間にわたり計算を間違えていたと発表した。>

計算ミスじゃ済まされんでしょ。
それにしても16年って・・・。
日本って意外にのんびりした国なのかねぇ。

象さんのポット

前に湯沸しポットの事を書いたのですが、
その時ふと、昔「象さんのポット」っていう芸人がいたなぁと。
で、そのまま放置していたのですが、
今日ネットで調べてみるとちゃんと出てきました。

「お笑いスター誕生」の生んだ異端児。早すぎた天才漫才師(!?)

ここに1983年頃と出ているのでもう20年以上も前の話。
ということは、今の若者は多分知らんだろうなぁ。
このページにネタも再現してあって懐かしい。
MOさんも年を取ったものだ。

何かヒントになるかも

MOさんが住んでる町は、日本の本屋さんが無いので気軽に日本の書籍が手に入りません。
なので、どうしてもインターネットの活字に目がいってしまいます。
そんなこともあり、いろいろな方のコラムを読みます。
気に入ってるのは新聞社のコラム。
さすがにプロだなぁと思うことが多々あります。

で、今回は朝日新聞のA.I.C.から、

旅たび愛ランド−青柳光郎 
特別編 楽しい旅・NZ島(3)
午後4時のハラペコ犬に時間の意味を教えられる(aspara.asahi.com April 27, 2005)

(MOさん別に朝日新聞の回し者ではありませんが、会員登録をすると読むことが出来ます。ちなみに会員登録は無料です。)

サマータイムや路線バスを通じて、筆者が感じた「時間」について述べられており、最後に
<時間より、どういう生活をしているのか、その中身のほうが、確かに大事だよな。>
という言葉で〆られてます。
(興味のある方は御覧になってください。)

サマータイムや列車脱線事故に関心のある方は、このコラムを一読されみては如何でしょうか?

ポピュリズム

物憂いポピュリズム=荻野祥三 2005年4月23日 毎日新聞・東京夕刊 コラム・ブロードキャストより
<ポピュリズム(大衆主義)の時代には、誰もが「世の中を変えてくれる」スターを求める。あるいは、「社会が悪いのはこの人間のせいだ」と、矛先を向けるのにふさわしい悪役を探す。>

(恥ずかしながらMOさん、「ポピュリズム」という言葉初めて知りました。)

今回の尼崎脱線事故でもそうだが、何か大惨事が起こるからには原因がある。
その原因を解明することは大切なこと。

ただ、「ちょっと違うんじゃない?」と思うことがある。
日本人は原因が明らかになると、ターゲットを絞り込み鬼の首を取ったかのように、針の筵にして攻め立て非難する。
日々のストレスを発散するかのように。
そこに、責任をすべて擦り付ける。
自分たちのことは棚に上げて。

確かに他人の欠点は良く見えても、自分の事は良く見えないものだ。
でも、それで良いんだろうか?
それで、すべて解決するんだろうか?

日本では、結果だけが評価される。
いくら努力しても、結果が悪ければ非難される。
サービス業なんかも同じだ。
いくら顧客のことを思ってサービスを提供したとしても、顧客がそう思わなければ無になる。

今回の脱線事故の話に戻る。
日本では、定刻どおりに運行することを希望する人が大多数で、そうでないとクレームの嵐になる。
その恩恵を多数の人が享受しているはず。
安全運行にしても、落ち度があったとはいえ常に心掛けていたであろう。
定刻運行と安全運行はある意味相反するものでもある。
人が歩くくらいの速度で運行すれば、少なくとも大惨事は免れるだろう。

日本人は完璧を望み、そうなるように努力してきた。
今の日本があるのはその賜物であることは間違いない。
ただ、世の中完璧に近づけることは出来ても、完璧にすることなんて出来ない。
完璧に近づけることは、他に歪みを作る。

責任を他に擦り付けることは簡単だ。
でも、一度落ち着いて考えてほしい。
自分たちが危険な世界にしているんだと。

悪人探しを永遠に続けるんでしょうか?この国民は。
今、新しい価値観を模索する時なのでは?

配慮?

今回の列車脱線事故で亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
負傷者の方の一刻も早い回復を望みます。

当事者やご家族の方の怒りや不満があるのは理解できる。
一刻も早い原因の追求は必要だと思う。

人災も天災もいつやってくるか分からない。
明日はわが身かもしれない。

何気なく生活しているとそのことを忘れてしまう。
でも、誰もが常に考えておく必要があるんじゃないかと思う。

そのときになって、何々しておけば良かったというのでは遅い。
だからMOさんは、常に自分のしたい事・すべき事・他人にしてあげられる事をしようと思ってる。
簡単な事じゃないけど、心掛けだけは持っていたい。

話はちょっとずれて、
鉄道関係の番組、各局が差し替え…脱線事故に配慮 2005年4月25日読売新聞より

この記事を見て、またかぁと思ってしまいました。
確かに、負傷者やご遺族の方に配慮するというのは大事なこと。
ただMOさんが危惧するのは、鉄道関係の番組をすべて差し替えるという手段。
それも、右へ倣えで。
日本の悪いところは、事なかれ主義で「臭い物には蓋をしてしまおう」という発想。
ほとぼりが冷めるまで待つ。
それで配慮したことになるんでしょうか?

右へ倣えで変に隠蔽するのではなく、各放送機関がオリジナリティーのある配慮を示してもらいたいものです。

スコットランド

貧乏人のMOさん、車でイギリス国内観光は、
真夜中に家を出て夜は車中泊するのが常だったのですが、
今回はなんとホテルに一泊することに。
で、行き先はエジンバラ。

朝6時過ぎに家を出発。
ほんとはもっと早く出ようと思っておったのですが、、、
ブログをいろいろいじくってるうちに時間が過ぎてしまい、、、
結局あまり寝られないまま、、、
といういつものパターン。

イギリスの高速道路はモーターウェイといいます。
ちなみに無料。
でも、たまに橋なんかでお金取を取られることもあり。
モーターウェイのM1をひたすら北上。
で、途中からA1(国道)になり更に北上、およそ片道300マイルの距離。
珍しくいい天気で気分は良好。
睡魔と闘いながらも事故も無く昼過ぎにエジンバラに到着。

DSCF0026.jpg

<イングランドとスコットランドの境界>

DSCF0016.jpg

<途中によった街の鉄橋>

とりあえずエジンバラ城を目指し、路上パーキングメーターのあるところに車を停める。
小銭が少なかったので、チケットを1時間分購入。
(・・・それが悪夢の始まりでした。)
天気も良く観光客で結構にぎわっている。
エジンバラ城は小高い丘の上にあり、城からの眺めはいい。

DSCF0033.jpg

<エジンバラ城>

DSCF0036.jpg

<エジンバラ城からの眺め>

城を出て、オールドタウンをぶらぶら歩く。
それがいけなかった。

なんと

ワイパーのところにちょこんと赤い封筒が。

ちょこんと。

ちょこんと。

そう、やってしまった。やってしまったのだ。
駐禁。
手元に小銭が無かったということもあり、1時間分のパーキングチケットした買ってなかった。
そう、20分ほど過ぎていたのだ。
その後かなり落ち込む・・・。

気を取り直して、カールトンヒルへ。
今度はしっかり屋内駐車場へ。
ここからの眺めもなかなか。

DSCF0060.jpg

<ギリシア風建築>

気力も落ちてきたので、とりあえずホテルへ向かう。
ホテルの位置をちょっと勘違いしてたので、探し出すのに少し苦労してしまった。
部屋に入りひと段落して、気力も僅かに回復したので再度出発。

夕日もきれいで、フォース湾沿いをドライブ。
フォース湾といえば、フォースロードブリッジ。(MOさんが勝手に言ってます)
ちなみにこの橋は通行料が必要です。

宿があるってのはいいねぇ。

AML

本田美奈子.無菌室から一般病棟へ 2005年4月22日 日刊スポーツより

本田美奈子さん経過が順調なようで良かった。
それにしても最近、白血病の芸能人って多いねぇ。
流行りもの?

人誰しも病気になる可能性があるから、関心があるのは分かる。
でもMOさん。
芸能人の闘病生活をネタにするのは止めてほしい。
無菌室から一般病棟へとか、骨髄移植をしたとかしないとか・・・。
そんなの逐一報告しなきゃならんもの?
骨髄移植が終わったら安心とか
奇跡の回復とか
誤解を招くような報道。

芸能ニュースで医療問題はあまり扱ってほしくないと思うMOさんでした。

サマータイム

サマータイム法案、今国会に提出へ 超党派議連 2005年4月22日朝日新聞より

国会議員さんは「サマータイム」を日本にも導入したいようだ。
明るい時間を有効に使うことで、省エネや余暇の拡大に繋がるそうだ。
へぇーーー。

世界の70カ国以上で導入されてるそうな・・・。
へぇーーー。

MOさんとしては、
1.今までサマータイムなしでやってきて何の不自由も無かったけど・・・。
 イングランドみたいに高緯度にある地域は、冬の日照時間が短い。
 反対に夏は9時10時まで明るかったりする。
 短い夏を満喫するには外でバーベキューなんかもできるので必要。
 日本はそこまで夏冬の日照時間が違わない。

2.省エネ・余暇の拡大って・・・
 イングランド人は休みを大切にする。
 週末旅行に出かけるため、金曜日の午後はいつの間にか職場から人が消える。
 有給休暇なんかもしっかりとる。
 時間にはルーズ。
 日本人とは違う。
 日本で導入しても、殆どかわらないと思うんですが・・・

いつも言ってますが、国会議員さん。
こんなどうでもいいこと話し合ってる暇があったら、もっと重要なことを話し合ってくれって。
国民が、省エネとか余暇の拡大って言葉に騙されるとでも思ってるのかねぇ?
選挙の票には繋がらないと思いますよ。

苺一円

「一期一会」っていい言葉だよねぇー?

そう思いません?

不謹慎?

心臓移植:
手術可否の検査にミスと提訴 死亡2歳児の両親
 毎日新聞より
<>は本文引用です。

<心臓移植を受けるため渡米した神戸市の毛利彰吾ちゃん(当時2歳)が手術を受けられずに死亡したのは、国立循環器病センター(大阪府吹田市)が渡米前に脳CT(コンピューター断層撮影)検査などを怠り、移植手術への適応があると誤診したためとして、彰吾ちゃんの両親が21日、国に約5900万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。>

<臓器移植法は15歳未満の臓器提供を認めておらず、支援団体が渡米のため募金などで約1億3000万円を集めた。死亡後、治療費や渡航費などを除いた1億1050万円を臓器移植を支援するNPOなどに寄付した。>

日本では心臓移植は臓器移植法により行えないとの事。だから、手術可否の判断が出来るわけがないと思うのですが・・・。それをミスって・・・。
5900万円の損害賠償するなら、1億1050万円寄付せずに5150万円だけにしておけば良かったのに・・・

と思ったMOさんは不謹慎でしょうか?

NHKなんていらない

デジタル放送:
公共放送とは何か 改めて注目されるBBC 
毎日新聞より
<>は記事の直接引用です。

<世界を代表する公共放送と言えば、業界ではNHKとBBCの二つの名前が挙げられる。>
ということで、NHKとBBCの違いを比較した記事。
「本当に二大公共放送なのか?」という疑問はさておき、

1.受信料について触れられており、
<日本の場合NHK受信料として支払い義務が課せられるが、刑罰を科せられることはない。>
<英国の場合、テレビを所有するためにはテレビライセンスの支払い義務があり、支払いを怠ると罰金刑か懲役刑に処せられる。>
ちなみに、MOさんは今年は年間£121.00払ってます。(去年は£116.00)
この記事を見るまで気にしてなかったのですが、このお金は全部BBCにいくのでしょうか?
MOさんちにある書類にはBBCと一言も書いてないんですがねぇ。

2.位置づけ
<海外の主な放送事業者は自らを「言論機関」であるとしているのに対し、日本の放送事業者は自らを「報道機関」と位置づけている。>
<NHKの場合には、日本的なジャーナリズムを反映する形で、言論機関というよりも報道機関的であるし、戦時には大本営発表を伝えるといった、ある意味での国営放送的な一面が見られるといった歴史があった。>
<BBCのニュースは、あくまでも自己の判断を加えた情報が提供される。>
ということはNHKにはオリジナリティーが無いって事?
そのわりには情報操作されているような・・・。

で筆者の結論が
<BBCのニュースを見ていれば、国際情勢についてのクールな見方が伝わってくる。>
<BBCのニュースをじっくりと見てみることを勧めたい。>
との事。
確かに日本のニュース見てても国際情勢は良く分からない。

NHKなんていらないと思うMOさんにとっては、どうでもいい話でした。

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憲法って?

参院憲法報告 歯切れ良いのは二院制だけ 毎日新聞社説より
衆院に続き参院憲法調査会は5年間の議論を集大成した最終報告書を参院議長に提出した。

5年間議論してきて結局出た結論は、
「国会議員といえども我が身がかわいい」ってこと。
そんな人たちに国を任してるんだねぇ。
(っといっても議員は飾りで、実際には優秀な国家公務員の方々が国を動かしてるから・・・)
政治家って何かに役に立ってるのかねぇ?

法治国家として憲法は必要だが、改憲は必要?

今まで行き当たりばったりで、なし崩し的に色々やってきたんだから、
敢えて替える必要ないと思うんだけど・・・。
今後どんな世界状況になるかも分からんしねぇ。

といっても一般庶民のMOさんには、あまり興味のない話でした。

人工妊娠中絶

少子化 看過できぬ中絶32万件 毎日新聞4月21日社説より

 厚生労働省の統計によると、03年度の人工妊娠中絶手術は31万9831件を数えた。出生者数の3分の1弱に相当し、実数は倍以上に上るとの声もある。表に出た数字でも県庁所在都市の人口に匹敵する命が、消えている現実は看過できない。大幅削減できれば、少子化問題も一気に解決する。

MOさんの記事を見て書いたかのような。
新聞社説にも取り上げられるBLOG MO。
っんなこたー無いか・・・。

ブランド島

セレブ・・・
語源由来辞典より

1990年末ころから見られたとのこと。
っで、具体的にセレブってどんな人?
セレブに憧れる?
セレブって言われて嬉しいか?
なんか人生虚しくないか?
よーわからんのー。

それにしてもこの記事
「ブランド島」、セレブらのリゾート地として開放予定
本文にはセレブなんて一言も触れてないのに・・・

人それぞれ価値観違うからねぇー。
と、あくまで否定しないMOさんでした。

ローライズ

今日は久々にイングランド生活情報

ここイングランド、サマータイムで日が長くなったとはいえまだ寒い。
まだ上着は手放せない。
・・・っと思いきや、半袖姿の輩も結構目にする。
多分日本人とは体感温度が違うんだろう、といういことにしておく。
なので、旅行でイングランド旅行を予定してる方は、夏でも半袖一枚で来ないように!

それにしても、こちらの女性のへそ出しルックは何とかならんかのぉー。
肉がはみ出しててもお構いなし。
原因は、体質的なものもあるだろうけど、主食がイモだからかなぁー。
魚はほとんど食べないし・・・。

でも肉があったほうがお腹が冷えなくていいのかも・・・。
と、常に良い様に解釈するMOさんでした。

ほりえもん

買収攻防「痛み分け」、勝者なき握手 フジとライブドア

MOさん日本のテレビが見られない状況なので、ほりえもんを写真でしか見たことがないし、声も聞いたことがない。凄い人なんだろう。こういう生き方する人、嫌いじゃない。

今現在ブログの更新はありませんが、折角なので

livedoor 社長日記
らいぶどあ広報・乙部綾子のお仕事日記

日本人は騒ぐだけ騒いであとは知らないってのが多いよねぇ。
MOさん的には落ち着くところに落ち着いたって感じだけど、国民には物足りないんじゃない?

ぬるい日本企業と欧米的シビアな企業。
日本企業には良い勉強の機会になったんじゃないかと思う。
どっちが良いとか悪いとかはない。
あとは、国民がどっちを選らぶかだけ。
ただ忘れちゃならないのは、自分の身に返ってくるということ。

何事も自己責任という時代が、もうすぐやってくるんだろうねぇ。

有名人ブログ

かええってきたぞ!

かええってきたぞ!

(知らない人のために、帰ってきたウルトラマンのテーマです)

本日4月18日帰ってきました。
3月30日以来の復活。

そう、
眞鍋かをりさんのブログ
「眞鍋かをりのここだけの話」

ブログ初心者のMOさん。
人気ブログの秘訣を習得しようと、日々分析(?)しておったわけです。
さすがのブロガー代表にも波はある。
芸能人も人の子。
気苦労が絶えないのだろう。

中の記載に
「芸能人なのに落ち込んだ姿を見せるなんて駄目」
「好きでその仕事してるのに泣き言いうなんて甘い。スカウトで入ったから自覚がないのかも。」
「嫌ならやめればいい」
なんてファン(?)の方々から言われることもあったらしい。

好きなことが仕事になるっていう事はとても羨ましい事。
大抵の人は好きなことが仕事にすることはできない。
途中で諦める人が大半。
だから余計、好きな仕事をしている人を妬みバッシングしたりする。

でも実際好きなことが仕事になると、しがらみが強くなり好きなことを好きなように出来ない。
好きなことが好きなことじゃ無くなったりする。
スポーツや音楽が好きな人がプロになったとする。
傍から見るととても華やかで、羨ましく思う。
でも、プロにはプロの厳しさがあるし、プロといってもピンキリだ。
食べていけないプロが五萬といる。
その苦労は、凡人には理解できない。

兎に角、芸能人はプライバシーが無くて大変だなぁと思ったMOさんでした。

おしまい

努力は報われる?

日本人は誰もが平等だと思ってる。
確かに、欧米のように階級社会じゃない。

でも実際はどうか?

スタート台が同じだから、あとは努力によるものと片付けようとする。
生まれながら素質のある人もいるだろうし、育つ環境も異なる。
すべての面で平等な訳がない。

平等でないからと文句を言う。
他人の成功を妬んで出る杭を打とうとする。
他人の失敗・汚点は見逃さない。
時には蔑視したりする。

一方、優越感は得ていたい。
しょぼい「ステータス」「ブランド」に走る。
ゴールド・プラチナカードに拘るさまは、滑稽だ。

本当に豊かな人というのは、接すると分かる。
外見とかお金とかじゃない。
謙虚で器が大きい。
どう転んだって普通の人には辿り着けない域だ。

今の日本、評価されるのは結果のみ。
MOさんは、努力も評価されてほしい。
成功するかどうかは神のみぞ知る。

他人のあら捜しをするんじゃなく、いいところを評価できるような社会にならんかのぉー。

ひゃくぱーせんと

日本人は何事も突き詰めることをが好き。
だから、100%じゃないと気がすまない。
でも、100%確実なんてことはない。

過去の結果として100%だっとということはいえるが、未来のことなんて誰にも分からない。
そんなことみんなが心の底では知ってるものの、他人には100%を強要する。
100%に近づける努力はいいことだとは思う。
ただ、とてつもない労力を使って限りなく近づけられたとしても、100%にはならない。

その影響をもろに受けてるのが、サービス業。
外国ではサービスをお金で買うが、日本ではサービスされて当然という感じ。
至れり尽くせりを売りとした業種もある。
日本人的に非常に快適なのだが、そのしわ寄せが提供者側にいく。
何か問題があると、すぐクレーム。
悪い評判は、インターネットを通じて津々浦々まで知れ渡る。
デフレの影響もあり、その労力分を値上げするわけにもいかない。
現場のスタッフは、精神的ストレスもたまってゆく。

これまで製造業を中心に、精度の高さで世界から評価されてきたのは間違いない。
ただ、そろそろ発想を変える時期にあるのでは?
このままだと近いうちに、全国民が精神的に参ってしまうのではないかと、
ちょっと心配。

少子・高齢化社会

sakuさんのブログ「日常雑記帳」より引用

>ある講義で高齢化と少子化に触れた際、教授が言ったこと。
>「老人医療にお金をかけても未来はありません。年寄りは適当な時期に死ねばいいんです。」

MOさん、ある意味正論だとおもう。
でも、実際当事者になるとそこまで潔くなれるかどうか・・・
ニュースでは、人口減少・超高齢化社会を危ぶむ声が強い。
でもこれは、現在日本に限ったことではない。

Honkawa Data Tribune 社会実情データ図録
合計特殊出生率の推移(日本及び諸外国)より引用

合計特殊出生率とは一人の女性が15歳から49歳の間に産むと考えられる子供の数で、人口を維持するには2.08以上でなければならないとのこと。
日本はその数値が1.29で、韓国は1.17ともっとすごいことになっている。
他の先進諸国も1.5-2.0の間で、2.0を大きく超えているような先進諸国はない。

MOさんは少子・高齢化は、近代社会が行き着く成れの果なんだと思っている。
出生率の低下に何とか歯止めを掛けたいなんていう、ぬるい方法では太刀打ちできないと思う。
何だかんだ言ったって、政治家や役人は我が身が可愛いく自分さえ良ければいいのである。
行き当たりばったりのことをやって、日本の行く末を本気で考えてるとは思えん。

もし、本気で対策をたてるとすれば、時代を逆行すればいい。
・男女雇用機会均等法の廃止
・老人医療の廃止
・人工妊娠中絶の禁止
・避妊具の廃止
・早婚化の促進
・民間企業をすべて国有化し、国民を皆公務員に
・海外渡航の禁止 等々
これ位すると、人口比率も良くなっていくかも

でも、そんな国には住みたくないねぇ。
我が身を守るか、子孫のために犠牲になるか・・・

ネット心中

今日も一酸化炭素中毒自殺のニュースがあった。
母子4人が車内で無理心中
母子心中で、乗用車内で練炭を焚いての自殺の可能性が高いとのこと。

MOさんがイングランドに来てから、やたらこの手のニュースが増えたように思う。
ここ1−2年で急速に増えたということなのだろう。
調べてみると「Yellow Hiro」さんのページでこれまでのニュースがまとめられていた。
これ以外にもあるのだろうが、すごい数だ。

ネット心中と呼ばれているらしい。
自殺志願者が集まるインターネットのホームページなるものが存在し、それを通じて知り合った人達が、自動車の中などで七輪や火鉢を焚いて集団自殺するというもの。
手軽で苦痛も少ないのだろうか?

厚生労働省の資料によると、自殺死亡数は2000年の30,251人から2003年に32,109人と、3年で2000人程増えている。
その後も増えているのではないかと思う。
自殺手段は、縊首(いしゅ)・ガス・薬物・溺死・飛び降り・飛び込み・その他に分類されている。
一酸化中毒自殺は、多分ガスに含まれている。
縊首が6−7割をしめて一番多いのだが、2002年と2003年を比べて急増しているのがガスである。

世間的に自殺は悪いことと言われているが、良いか悪いかなんてMOさんには分からない。
MOさんは、本気で自殺したいなんて思ったことないけど、自殺したいって人の気持ち分からんでもない。
他人にとっては些細なことであっても、当人には一大事だったりする。
それを頭ごなしに、その人を否定することはMOさんとしては好きくない。
それに今の日本、ギスギスして世知辛い。
誰もが、精神的に参ってしまう可能性はいくらでもある。

例えば、
いつも忙しい忙しいといってる人に限って、本当に忙しい人はいない。
そういう人は、忙しい自分が好きな人。
忙しいことを他人にアピールしたい人。
単に、キャパシティーが小さいだけ。
本当に忙しい人は忙しいとは言わないはず。
でも人はそれぞれ違うから、それはそれでいいんだと思う。

もし、自殺希望の人がいたら言いたいことは一つ。
「死ぬのはいつでもできるから、その前に自分のやることをやってからにしてね

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TKOで意識不明の田中選手死亡

TKOで意識不明の田中選手死亡

ボクシング日本スーパーフライ級タイトルマッチでTKO負けした後、意識不明の重体に陥っていた田中聖二選手が、15日に死亡。国内で試合中のダメージが原因によるプロボクサーの死亡は、昨年4月の能登斉尚選手以来36人目となるとのこと。

それにしてもプロボクシングは凄い競技だ。
他の格闘技に比べても危険が高いのではないだろうか。
命を懸けて戦うなんて、MOさんみたいな常人には考えられない。

常にストイックな生活。
競技前には減量もしなくちゃならない。
チャンピオンになったからといって、大してお金にならないだろうし、防衛戦で負ければただの人。
現役時代に名を売って芸能界入りできれば良いが、ほんの一握り。
もっと待遇の良いであろうサッカーや野球選手が、試合のダメージで命を落とすという話はあまり聞かない。
多分いないんだと思う。

他にもモータースポーツなど危険なスポーツがあるが、プロボクシングは桁が違う気がする。
これまで日本で36人も命を落とすスポーツというのは、このままの状況を続けていっていいんだろうか?
どう転ぶにしても、まだまだ議論の必要性があるように思える。

それにしても、若くして亡くなる方を見るのは辛いですね。

臭い物には蓋

いつもながら難しいことは分からないMOです。

日本では、テレビのニュース番組などの最後に、「放送中不適切な表現があったことをお詫びします」、とアナウンサーが締めくくることがある。
ボーっと見ているMOさんは、えっ?と考える。

・・・っで、何が?アホなMOさんはお詫びされても、何だか良く分からん。
思うに、放送コードに該当する表現があったんだろう。
でもこの時、どういう言葉・表現が、どういう理由で不適切なのか知りたい。

ちなみに、放送中にその説明をすると、その説明のためさらに不適な表現をしなくちゃならなくなることはアホなMOさんでも分かりますよっ、、、一応念のため。

そもそも、不適切用語・表現などの放送コードはどうやって決められているんだろう?
視聴者の中には、差別的発言で精神的苦痛を強いられた方々がいることは否定できない。
当事者でなくとも、個と細かく表現をチェックして、何か見つけるとすかさずクレームを付ける輩もいる。
ただ、理由付けが曖昧のままタブー視したまま放置するという「臭い物には蓋をする」やり方は、根本的解決にはならない。

日本の政治家が、「抜本的改革を!」と言っているのを耳にするが、今まで竹を割ったような抜本的改革を見たことがない。
白黒はっきり付けずグレーでうやむやに解決すること、を善としてきた節がある。
ある意味、日本人的発想・文化である。
ただ、日本人には理解し得ても、外国人には理解できないのであろう。

いま、日中・日韓問題を抱えている。
日本がこれまで何も策を執らなかった訳ではあるまい。
たぶん日本人的感覚で日本人的最善策を執ってきたのだろうけど、
悲しいかな、理解が得られていないんじゃないかと。

この、文化・思想の大きな溝を埋めることは簡単じゃない。
これまでのように、日本人的解決策を押し付けるやり方は無効でだろう。
中国・韓国人の思想・文化に沿って、白黒はっきりした抜本的政策が必要だろう。

インターネットの時代になり、あらゆる物が表に出るようになった。
ミスも不祥事も。   たぶんプライバシーも。
MOさんには、良いことか悪いことかは分からないけど、
もう簡単には過去に引き返せない状況になったんだと思う。
これからは、時代の流れにうまく乗っていくしかないんだろうねぇ。

おしまい。

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フォーテックって何?

最近日々の精進の不足を、身に沁みて感じているMOです。

このブログでは自分をMOと言っていますが、自分の名前の一字をとっただけで、特別深い意味があるわけじゃないです。
ネットでMOと入れて調べてみると、皆さんご承知のように大概は、Magneto-Optical disc(光磁気ディスク)の略と出てきます。
他にも略語として、いろんな意味で使われています。

たまたま見つけたブログでは、「modus operandi」というラテン語の略で、「仕事や物事のやり方」、状況によっては「犯罪の手口」という意味があるのだそうです。
それで「modus operandi」を調べてみると、フォーテックと出てくる。

・・・フォーテックって何?って感じ。

人名で、ドラムン・べース界の2大巨頭らしい。
その人が出したCDのタイトルが、「modus operandi」とのこと。
結構な有名人なんだろうか?MOさんが知らないだけ?
それに、ドラムン・ベース界って?
謎が深まっていくのでした。

おしまい

そういえば、釧路のMOOには何の意味があったんだっけ?

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美容整形

立て続けにもう一本。

1年前くらい前からだったろうか。
イギリスの地上派テレビ局FIVEで、COSMETIC SURGERY LIVEという番組が始まった。
美容整形の手術風景をそのままライブで放送するというもの。
何の修正もなしに。

一般人には刺激が強いような・・・。
それに、何がおもろいのか分からん。
見てる人おるんやろか?(MOさんは結構見てる)
日本だとモザイクとか入るんやろか?

おしまい

海外生活

今、左薬指のささくれが痛いMOです
今日は、イングランドの田舎生活について。

あらゆる物が古い。
極端な話、車は壊れるまで乗るしタイヤはパンクするまで使う。
家は数百年前に建てられたものがごろごろある。
D.I.Y.呼ばれるいわゆる日曜大工が半端じゃない。
室内のインテリアだけではなく、壁を壊して新しいレンガを積み上げるようなエクステリアまでリフォームする人もいる。
また、外食をしたりブランド物をどんどん買ったりすることもない。
貧乏ったらしい、と思うくらい生活が質素。

それに何でもすぐ壊れる。
out of order(故障中)の張り紙をしょっちゅう見かける。
だからといって、目くじらを立ててクレームを言う人もほとんどいない。

MOさん何が言いたいかというと、実は今の日本はかなり贅沢すぎるんじゃないかということ。
みんなアクセク働いて今の日本があるわけですが、それでいいのかってこと。
最近、なんかギスギスしてきているような・・・。
質素な生活でも、精神的にゆったり・のんびりできたらそれはそれでいいんじゃないかっ、
なんて思います。

今日は事情があって走り書きです。(っと言ってもいつもと変わらないかも・・・)

おしまい

ボウリング

自宅で電話代を気にせずインターネットにつなげられるようになったMOです。

MOさんが住んでるのはイングランドの田舎町なので、たいして娯楽と呼べるようなものは存在しない。
シティーセンターにボウリング場があったのは前々から知っおったのですが、今まで行く機会がなかったのです(というよりもそんなに興味がない)。
今日、久方ぶりに(前回は記憶にないぐらい昔)ボウリングをしてしまいまいた。

スコア云々というよりも、4月9日の朝日新聞の記事。
倒せ!300本、豪快ボウリング 北海道・釧路 より

ボウリング離れに歯止めをかけようと、北海道釧路市のボウリング場(X−ボウル)が始めた取り組みで、300本のピンを倒すという企画。
「ストライク」を出したらジュース2ケースのプレゼントがもらえるとのこと。
MOさんがかつて住んでいたところであり、最近の釧路の廃れようを悲しんでおったのですが、

・・・ちとしょぼい。(本当言うとかなり・・・)

全国紙に載せるほどの記事でもないと思うのだが・・・。
まあ、地元の方々には頑張ってもらいたいので、陰ながら応援しております。

それではまた。

ブロードバンド

これまでMOさんは職場のLANを活用し、家ではダイアルアップで凌いでおったのですが、
ブログを始めてしまったがために職場のLANばかり使うわけにはいかず、
とうとう決断。

そうです、とうとうブロードバントに手を出してしまった・・・。(IN イングランド)

ブロードバンドといっても、単にADSL。
さらにケチったため、利用上限が1GB。
1GBというのがいまいちピンとこないが、まあっいいかって感じ。
とりあえず、もう少しブログの見た目を改善せねば。

では、乞うご期待。

句読点

ブログを書いてて結構悩むのが句読点。
・・・確か大昔に小学校で習ったはず。
しかし国語の苦手なMOさんは、恥ずかしながら未だによく分かってない。
句点は文章の終わりだからいいとして問題は読点。

ネットで調べてみると、
読点(、)はどこに打つか?句読点の使い方
なるページを発見。

松永英明さんによると「ルールなき世界」なのだそうだ。(徳永英明さんではないらしい……)
少しホッとするMOさんでした。
でも、
「この読点の打ち方を見れば、その人が人に見せる文章を書ける人なのか、
あまり上手でないのかが大体わかるものである。」
とのこと。

余計悩んじゃうじゃないっ!!!
そう簡単には解決しません。

百聞は一見に如かず

百聞は一見に如かず
井の中の蛙大海を知らず

ありきたりですが、MOさんが結構好きな言葉。
見たり聞いたりすることよりも、さらに体験・経験することがもっと大事。

日本を離れて感じることは、日本のニュースのくだらなさ。
事実だけをそのまま伝えてくれればいいものを、国民の興味をそそるように、
時には湾曲させて変に不安を煽ったりしている気がする。
しかも大事なことが抜け落ちてることが多い。(隠蔽?情報操作?)

ジャーナリストは、プロだから文章力も表現力もありすばらしい。
真実にかなり近づけられたとしても、疑似体験だったり想像の世界でしかない。
物事の本質なんて、当事者のみぞ知る。

特に難しいのが海外情勢。
その国の宗教や文化に根ざした思考というのは、他の国の人間には理解できない。
日本人的思考回路で理解しようというのが間違ってるのかもしれない。
反日感情なんかは、日本人ジャーナリストが書ける問題ではないように思う。

全くフィルターを通さない、生の声を聞いてみたいというのは自分だけだろうか?
マスコミは信用していないMOでした。

チャールズ皇太子

まだまだ、結婚には縁遠いMOです。

今日、チャールズ皇太子(56)とカミラ・パーカーボウルズさん(57)の結婚式が行われました。
とりあえず、おめでとうございますってところでしょうか。

それにしても、チャールズ皇太子は庶民っぽくていいですねぇ。
不倫、離婚、再婚って。
実際のところどんな人なんだろうって。

ただの、気さくで愉快なオッサンだったりして・・・。

それに比べ、日本の皇室はお堅い。
砕けた感じを表に出して、国民を楽しませてほしいと思いません?

「いいともっ」、あたりのバラエティー番組に出演してもらったり、皇室ブログなんかを始めてもらったり・・・。

・・・やっぱ無理かなぁ・・・

海外旅行

今日は今朝から冷え込んでます。

イングランドに住んでいると、これ見よがしにと日本から両親を始めいろいろな人がやってきます。
そういう方々は、たいていヨーロッパ旅行が初めてだったりします。
イギリスは世界地図で見ると非常に小さく見えますが、日本の面積の3分の2くらいの広さです。

例えば、ロンドンからスコットランドまで行くとすると片道だけで半日かかります。
当然日帰りは出来ません。
一週間や10日間の日程では、主要な観光地を巡るのは無理です。

そこで、MOさん結構悩みます。
日本で仕事をしてると、ヨーロッパ旅行できる機会なんてそんなに無いだろうし、折角だから、色々楽しんでもらいたいし・・・
いろいろ悩んだ挙句、ロンドン市内観光というパターンが多かったりします。

知っている人が来てくれるというのは、非常に嬉しいものです。
でも、あとであそこに行きたかったとか、あそこは良くなかったなどと言われるとかなりショックです。(ツアー添乗員さんの苦労を少し垣間見られます)

ということで、皆さんも海外旅行に限らず、現地の人を頼って旅行される場合は、

1、早めに予定を
2、目的・希望を明確に(優先順位をつけて)
3、最終的には自己責任で

を心掛けましょう。

ニートじゃだめ?

日本の外にいると、今まで見えなかった日本が見えてくる。

MOさんがイングランドに来てから、日本では「ニート」という職業ができたそうだ。
正確には職業ではないが、今まで職業「家事手伝い」や「フリーター」といわれきたんだから、職業「ニート」っていうのもありなのかなぁ